アンチエイジング効果の高いプラセンタ成分ってなに?

アンチエイジング効果を謳った化粧品を調べてみると、
特定の美容成分が共通していることが分かります。

 

コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿系の成分はもちろんですが、
中には“プラセンタ成分”と書かれたものもあります。

 

コラーゲンやヒアルロン酸は一般にも名前や特徴が浸透していますが、
このプラセンタ成分は一体どのような成分なのでしょうか?

 

アンチエイジング効果に興味を持たれる方はぜひご覧ください。

 

プラセンタ=胎盤?!

 

初めて知った方がまず驚かれるのが、

 

“プラセンタが胎盤のことである”

 

という事実です。

 

胎盤と言えばあの胎盤しかありません。

 

そうです。
人が赤ちゃんを産む際に必要な臓器が胎盤です。

 

赤ちゃんを産むために必要な臓器ですから、
人だけではなく豚や馬や牛など哺乳類全般に、プラセンタはあります。
ゲル3

プラセンタの特徴

 

プラセンタは、胎盤です。
したがって、赤ちゃんを健全に育てていく必要があるため、
母体が得たあらゆる栄養を凝縮し、
赤ちゃんのしばしのベッドとなるプラセンタに送っています。
そのためプラセンタは着床してから出産するまでの間に豊富な栄養を蓄えています

 

栄養を蓄えたプラセンタは出産後に体外へ排出されますが、
動物のほとんどが栄養補給や外敵予防のために食べてしまいます。

 

実はこの行動をするのは動物だけではありません。
古代から、人も本能的にプラセンタを食する習慣があった地域も多数あるのです。

 

現代では科学技術の発達などにより改めてプラセンタの役割が確認され、
病院によっては出産後にプラセンタを食べて出産後の母体の回復を早めることを推奨する場合もあるようです。

 

プラセンタの栄養とアンチエイジング

 

プラセンタにはあらゆる栄養が含まれることが分かりました。

 

アミノ酸
タンパク質
酵素
ミネラル
ビタミン群

 

そしてその中にはとりわけアンチエイジングにも効果的な成分が多数含まれています。
それが、成長因子と呼ばれるものです。

 

 

プラセンタに含まれる成長因子は、細胞ひとつひとつの生まれ変わりを促進させる役割があるため、
プラセンタが配合された化粧品を用いることで、
アンチエイジング効果をより高めることができます。

 


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